シティにもロングスローのトレンドが? ブレントフォードのマイ...の画像はこちら >>

ブレントフォードのカヨデ photo/Getty Images

右SBの補強を進めたい

マンチェスター・シティがDFの獲得を検討している。

『caughtooffside』によると、ターゲットはプレミアリーグのブレントフォードに所属するマイケル・カヨデ。



イタリア出身の21歳のDFで、昨年の1月にフィオレンティーナから加入している。

ポジションは右SB。今季もブレントフォードでフル稼働しており、リーグ戦とカラバオカップの計25試合にここまで出場している。

そんなカヨデの強みはロングスローにある。飛距離の長いスローインを投げることができ、ボックス内で混戦を作り出す。

11月に発表された『Opta』のデータによると、ロングスローの回数が54回で、プレミアリーグトップ。平均飛距離33.2mもリーグ最長であり、プレミアリーグを代表するロングスローの使い手となっている。

シティは以前から右SBの補強を希望していたが、ターゲットであるティノ・リヴラメントをニューカッスルから引き抜くのは難しく、そこでカヨデの名前が浮上した。

シティは今冬の移籍市場で同じくロングスローの使い手であるアントワーヌ・セメンヨを獲得しており、今後シティの戦術に取り入れられる日が来るのかもしれない。

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