セメンヨ加入も…… マルムシュに移籍の意思なし。ボブに移籍の...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのマルムシュ photo/Getty Images

エジプト代表FWの未来は

プレミアリーグのマンチェスター・シティがボーンマスからアントワーヌ・セメンヨを獲得したと発表した。

移籍金は総額6400万ポンド、契約は2031年までの長期契約となる。



今季のセメンヨはボーンマスでの前半戦だけで、10ゴールを決めており、現在リーグ戦3試合連続ドローのシティにとって状況を変えてくれるゲームチェンジャーになると予想される。

そんなセメンヨの加入で、シティの既存WGの去就に注目が集まっている。特に昨季の冬の移籍市場でフランクフルトから加入し、後半戦だけで7ゴールを挙げたオマル・マルムシュに注目するチームは多い。

昨季の活躍から一転して今季はシティで出番を失っており、前半戦は途中出場からの起用が多く、得点を決めることはできなかった。

すでにトッテナム、アストン・ヴィラといったプレミアリーグのライバルクラブからの関心が伝えられている。

ただ、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マルムシュが1月にシティを離れる可能性は低いという。

セメンヨが加入したものの、同じWGのサビーニョは負傷により2カ月の離脱。オスカー・ボブも負傷しており、移籍市場ではドルトムントからの関心も伝えられている。

もし、ボブが移籍となり、サビーニョが戻らなければWGは手薄。セメンヨ加入があったとしても、出番を与えられる可能性が高い。CFのアーリング・ハーランドはここまでフル稼働が続いており、アフリカネイションズカップ復帰後は忙しい日々が続くのかもしれない。

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