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アヤックス入りした冨安 photo/アヤックスのInstagramより

ベンチ入りまでまだ2週間ほどかかるか

度重なる怪我に苦しみ、昨夏にアーセナルとの契約を解除した日本代表DF冨安健洋。2026W杯への復活が期待される中、復帰の場所に選んだのがオランダの名門アヤックスだった。



冨安は昨年12月にアヤックスと契約を結んでおり、気になるのがデビュー時期だ。すでに冨安はチームトレーニングに合流しているが、オランダ『Voetbal Primeur』はアヤックスのサポーターから早くも冨安の実力を高く評価する声が挙がっていると伝えている。

SNSでは「調子の良い時の彼はワールドクラスだ」といった声もあり、確かにコンディションさえ整えばオランダ・エールディヴィジ屈指のDFになるのは間違いない。

オランダ『De Telegraaf』によると、アヤックスの指揮官フレッド・グリムは冨安のリカバリーについてもう少しだけ時間がかかるとの認識を示している。

「彼は段階的にトレーニングセッションに参加している。少しずつリカバリーしていて、その状況を我々は毎日モニタリングしている。今回のような怪我では、適切なリハビリが不可欠だ。彼が日々どういう反応するかを見守っていく。プロセスが上手くいけば、今季の彼を楽しむことができるだろう」

同メディアはベンチ入りするまでにもう2週間ほど必要と見ている。エールディヴィジはウィンターブレイクを終え、アヤックスは明日のテルスター戦から後半戦をスタートさせる。2月後半にはMF佐野航大、FW小川航基、塩貝健人の所属するNECナイメヘンとの戦いも予定しているが、ここでアヤックスDF板倉滉&冨安を含めた日本人対決が実現するだろうか。



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