復活の狼煙となるか!? 古橋亨梧がFA杯で“昨年8月以来”の...の画像はこちら >>

5ヶ月ぶりのゴールを決めた古橋 photo/Getty Images

バーミンガムは3-2で勝利

バーミンガムに所属する日本代表FW古橋亨梧が今シーズンの2点目となるゴールを挙げた。

古橋、そして岩田智輝がスタメンに名を連ねたバーミンガムはFAカップ3回戦で4部相当のケンブリッジ・ユナイテッドと対戦し、3-2の勝利を飾ったが、この試合でチームの2点目を決めたのが古橋だ。

42分、相手に渡ったクリアボールへ古橋が猛烈なプレスをかけると、ハーフウェーライン付近でボールを奪取。その後スピードに乗ったドリブルで相手を剥がし、最後はGKとの一対一を冷静に冷静に沈めた。

昨年の8月以来となるゴールを決めた古橋に地元メディアの『Birmingham Live』はチームトップタイとなる8点(10点満点中)をつけ、「ケンブリッジが巻き返しを試みたものの、この夜はキョウゴの夜として記憶されるだろう」と称賛。さらに続けて「ゴールへの渇望を終わらせたストライカーは、チャンピオンシップで更なる飛躍を期す必要がある」とも綴り、このゴールをきっかけにリーグ戦での爆発を期待した。

バーミンガム加入以降、苦しい時間も続いていた古橋。チャンピオンシップでは23試合出場もまだ得点を記録できていないという状況だが、今回のゴールを復活の狼煙とできるか、今後の活躍に期待だ。

ちなみに同メディアはフル出場した岩田には7点をつけ、76分から出場した藤本寛也には6点という評価をつけている。


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