PSGでプレイするゴンサロ・ラモス photo/Getty Images
またPSGを救った
8日にフランス・スーパー杯でマルセイユと対戦したパリ・サンジェルマンは、後半アディショナルタイムに入った段階で1-2とリードを許していた。
それを救ったのが89分から出場したFWゴンサロ・ラモスだ。
仏『L’Equipe』が称賛したのは、ラモスの終盤力だ。今のパリでは昨年のバロンドール受賞者であるウスマン・デンベレが最前線に入るケースが多く、ラモスは途中出場がほとんどだ。しかし、ラモスはここぞの場面で力を発揮してきた。
ラモスはパリ加入後の111試合で43ゴールを挙げているが、同メディアはそのうち28%にあたる12ゴールを後半アディショナルタイムに決めていると紹介している。
今季開幕前に行われたトッテナムとのUEFAスーパー杯でも、ラモスは77分に途中出場したところから後半アディショナルタイムに同点ゴールを記録。パリは0-2のビハインドから追いついてPK戦に持ち込み、こちらも勝利を収めている。
パリの不思議な終盤力とも言えそうで、指揮官ルイス・エンリケの下で簡単に負けないチームに仕上がっている。その終盤力を支えるのがラモスであり、もっと高く評価されるべきストライカーと言えそうだ。

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