2Gを決めたハフィーニャ photo/Getty Images
3−2でバルサが勝利
スーペルコパ・デ・エスパーニャの決勝が現地時間11日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードが対戦した。
4シーズン連続で決勝が「エル・クラシコ」となったスーペルコパ。立ち上がりから両者一進一退の攻防が続く中、スコアが動き出したのは36分、ロドリゴのボールロストからフェルミン・ロペスが反応し、左サイドのハフィーニャへボールを渡す。ハフィーニャがドリブルでペナルティーエリア内左に侵入し左足を一振り。シュートはゴール右隅に決まりバルセロナが先制した。
するとレアル・マドリードも反撃に出る。前半アディショナルタイム、ヴィニシウスがハーフウェイライン左からドリブルを開始し一気に駆け抜けると、相対するジュール・クンデを股抜きでかわしてペナルティーエリア内左に侵入。そのまま右足でゴールに流し込んでレアル・マドリードが同点に追いついた。
するとその直後、ぺドリのスルーパスからレヴァンドフスキがボックス内に抜け出し右足でシュート。バルセロナが再び勝ち越しに成功すると、またもその直後にレアル・マドリードが得点。右サイドでコーナーキックを獲得し、ロドリゴのクロスをディーン・ハウセンが頭で合わせ、バーに当たったこぼれ球をゴンサロ・ガルシアが押し込んで追いついた。
前半の終盤で一気に動いたこの試合。後半も前半同様こう着状態のまま時間が経過する中73分、ダニ・オルモの横パスを受けたハフィーニャがバランスを崩しながら右足でシュートを打つと、ラウール・アセンシオに当たってゴールに吸い込まれ勝ち越し。ハフィーニャの2ゴール目で3−2でとし、バルサがリードする。
その後レアル・マドリードはキリアン・エンバペ、ダビド・アラバ、ダニ・セバージョスらを投入するも進展は変わらず。終盤にフレンキー・デヨングが退場となり数的優位に立ったもののそのまま試合は終了。3−2でバルセロナが通算16回目のスーペルコパ優勝を果たした。
ラフィーニャ2点
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) January 11, 2026
ボックス内で受けたラフィーニャが
厳しい体勢ながら気合いでシュート
アセンシオにディフレクトしてゴールイン
バルセロナが勝ち越しに成功
25/26 スーペルコパ決勝
バルセロナ v レアル・マドリー
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