リヴァプールとショボスライが契約延長で基本合意 複数のビッグ...の画像はこちら >>

リヴァプールのドミニク・ショボスライ photo/Getty Images

現在の契約は2028年6月末まで

今のリヴァプールで先発メンバーから絶対に外せない選手を一人選ぶとすれば、それは間違いなくドミニク・ショボスライだろう。

サイドバックやサイドハーフ、トップ下といった様々なポジションで起用されているが、どの位置に入っても高いテクニックと豊富な運動量でチームの攻撃を活性化することができるだけでなく、守備では球際の勝負で激しく戦える。

その攻守両面での抜群のパフォーマンスによって、ショボスライは今やリヴァプールの象徴的存在となっている。

それだけにビッグクラブもこぞってショボスライを獲得候補の上位にリストアップしていて、なかでもレアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘンが同選手に対して強い関心を示しているとされる。

しかし、リヴァプールにショボスライを売却する意思は全くなく、さらにショボスライ自身もリヴァプールへの残留を希望しているようだ。イギリスメディア『CaughtOffside』によれば、条件面に関する具体的な交渉はまだ行われていないものの、両者は2028年6月末までとなっている契約を延長することで基本合意に達したという。

選手の市場価値を独自に算出しているドイツメディア『Transfermarkt』によれば、現在のショボスライの市場価値は8500万ユーロ(約156億円)。しかしリヴァプールと新たに長期契約を結べば市場価値がさらに上昇するのは確実であり、もはや他のクラブが手を出せない金額に達するかもしれない。

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