トッテナムのテル photo/Getty Images
フランスから関心あり
トッテナムに所属するアタッカーが移籍を希望しているようだ。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、1月に退団を目指しているのは11番を背負うマティス・テル。
同選手は6月に開催が予定されているW杯の出場を目指しており、そのために継続したプレイタイムの確保を希望しているという。
テルはブンデスリーガの絶対王者であるバイエルンから加入したアタッカー。昨季の後半戦にレンタルでスパーズに移籍し、リーグ戦では2ゴール2アシストを記録。今季から完全移籍に切り替わったが、リーグ戦では途中出場が多く、プレイタイムは465分にとどまっている。
ロマーノ氏によると、テルの獲得を目指しているクラブは複数あり、その中でもリーグ1の昇格組であるパリFCは今冬の移籍市場でレンタルでの獲得ができないか現在模索中とのこと。
ただ。スパーズはテルの放出に消極的で、チームに残留して欲しいと考えている。

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