「このパフォーマンスが自分のベストだとは思わない」 スーペル...の画像はこちら >>

2Gを決めたハフィーニャ photo/Getty Images

攻守でハイレベルなパフォーマンス

バルセロナはスーペルコパ・デ・エスパーニャの決勝でレアル・マドリードと対戦し3ー2で勝利をおさめた。前半終了間際のアディショナルタイムで3ゴールが生まれた”エル・クラシコ”でMVPとなったのは他でもない2ゴールを挙げたハフィーニャだ。



攻撃面のみならず闘志剝き出しの守備でもチームの勝利に貢献したハフィーニャは、試合後のインタビューで勝利の喜びと今季の決意について語ったことを『Movistar Plus+』が伝えている。

「(スーペルコパについて)これはタイトルであり、その価値を理解している。私たちは散歩のためにサウジアラビアに来たわけじゃなくて勝つためにここまで来た。そして、私たちはそれを成し遂げたんだ。チームは最善を尽くして試合を大きくコントロールできたと思う」

「自分に高い要求があるからこそ、このパフォーマンスが自分のベストだとは思わない。チームとしても常に最高のものを目指し続ける。そして自分に出来る最高の貢献をチームにもたらす。このMVP賞に感謝している。そして、これからも全力を尽くし続けるつもりだ」

「ロッカールームには良いメンタリティがある。このシャツを着るとき目指すものはタイトルを獲得することだ。そういう考え方で取り組む若い選手がチームにたくさんいる。最も重要なのはこのユニフォームを着ることだが、勝利するためのマインドも不可欠だ。
僕たちはそれを持っていて、できるだけ多くの試合に勝ちたいと思っている。このチームは間違いなく強い」

今季初タイトルを手に入れたバルセロナだが、更なるタイトル獲得を目指してシーズン後半戦の試合に臨む。激戦必至のタイトル争いが予想される中で、ハフィーニャの活躍はバルセロナにとって不可欠なものだ。

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