ゴールを量産している塩貝 Photo/Getty Images
市場価値は250万ユーロに急騰
ドイツ1部のヴォルフスブルクが、NECナイメヘンに所属する塩貝健人の獲得に向けて具体的な交渉を行っていることが明らかになった。『Sky Sports』が報じたところによれば、現在クラブ間で具体的な話し合いが進められており、驚きのステップアップの可能性が浮上している。
塩貝は2024年にNECへ加入し、今シーズンは主に途中出場ながら公式戦14試合で9ゴールという驚異的な得点力を発揮している。この活躍により、同選手の市場価値はすでに250万ユーロにまで跳ね上がっており、欧州のスカウト陣から熱い注目を浴びる存在となった。
しかし『VI』の報道によると、NEC側はヴォルフスブルクからの最初のオファーを拒否した模様。現在、エールディビジで上位争いを繰り広げているチームにとって、シーズン途中で主力を失うことは避けたい意向があり、2028年まで契約を残す塩貝の慰留に努めている。
エールディビジでの勢いそのままに、ブンデスリーガという最高峰の舞台で戦う姿を期待せずにはいられない。移籍期間終了まで残りわずかだが、彼の去就を左右するクラブ間の攻防から目が離せない。

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