カズが福島稲荷で必勝祈願 百年構想リーグ&秋春制新シーズンで...の画像はこちら >>

福島へローン移籍した三浦 photo/Getty Images

選手ら約40人が参加

福島ユナイテッドは13日、新加入のカズこと三浦知良を含め選手らが、福島市にある福島稲荷神社で必勝祈願を行った。

本殿ではチームを代表して福島ユナイテッドの寺部達朗会長や寺田周平監督、針谷岳晃が玉串をささげ、カズは願掛けした内容を聞かれると、百年構想リーグとその後の26-27シーズンが行われる1年半の期間を、故障なくプレイできるよう願ったことを明かした。



カズは昨年12月30日に、横浜FCから期限付き移籍で福島加入が決定。2022年に横浜FCからJFLのアトレチコ鈴鹿(当時は鈴鹿ポイントゲッターズ)へローン移籍し、その後ポルトガルのオリヴェイレンセで1年半プレイ。2024年に再び鈴鹿に加入していた。今回5年ぶりにJリーグに復帰となる。

加入が決まり、福島のクラブ公式サイトを通じて「サッカーに対する情熱は、年齢を重ねても変わることはありません。福島でプレイする機会をいただけたことに深く感謝すると共に、福島ユナイテッド FC の⼀員として熱く戦います」とコメントしていた。

そして今回の祈願ではチームの目標のJ2昇格に触れ、「みんなと力を合わせてやっていきたいなと思います」と抱負を語った。

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