オリーセ&ディアスのウイングコンビはロッベン&リベリの領域に...の画像はこちら >>

バイエルンでオリーセとディアスは絶好調 photo/Getty Images

驚異の攻撃性を誇る2人

ブンデスリーガ再開直後から王者バイエルンはフルスロットルだ。11日にブンデスリーガ第16節でヴォルフスブルクと対戦したバイエルンは、序盤から攻撃陣が大爆発。

8-1と圧倒的なスコアで勝利を収めた。

最前線のハリー・ケインはもちろんだが、今季のバイエルン攻撃陣に欠かせないのが両翼に入る右のマイケル・オリーセ、左のルイス・ディアスだ。

今回のヴォルフスブルク戦でもオリーセは2ゴール2アシスト、ディアスは1ゴール3アシストを記録。このパフォーマンスから、独『Bavarian Football Works』はバイエルンで一時代を築いたアリエン・ロッベン&フランク・リベリのウイングコンビに近い存在になってきたと2人を絶賛する。

『ロベリー』と恐れられた当時の両翼に並ぶには、チャンピオンズリーグのタイトルを獲る必要があるかもしれない。ただ、オリーセとディアスのクオリティが高いのは確かだ。

クラブのマックス・エーベルSDも2人に重ねている。

「オリーセの動きはアリエンに似ている。クラブでもその話題があるが、彼は本当に新しいロッベンのようだ。繊細かつ優雅だね。そして反対側に構えるディアスは、リベリのような創造性豊かなチャンスメイカーだ。このデュオは素晴らしいよ」

今季のバイエルンは国内支配はもちろん、CLのタイトルも狙えるだけの力を備えている。
それにはオリーセ&ディアスのコンビが欠かせず、最前線のケインを活かすうえでも2人のフル稼働は3冠への絶対条件となりそうだ。



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