X・アロンソとの不和が噂されたベリンガム、きっぱりと否定「ま...の画像はこちら >>

レアル・マドリードのベリンガム Photo/Getty Images

解任されたシャビ・アロンソ

レアル・マドリードは指揮官シャビ・アロンソの解任を発表。このニュースにサッカー界は驚きに包まれた。

ラ・リーガでは首位バルセロナと勝ち点4差の2位。ここ5試合では4勝しており、まだまだ巻き返しは可能だと思われたが、クラブの判断は厳しいものだった。このあたり、やはり他のクラブとレアル・マドリードは違うということなのだろう。

選手たちと不和があったのではと見る向きもある。『MUNDODEPORTIVO』は以前、一部の選手たちとアロンソ監督がうまくいっていないと報じたことがあり、GKティボー・クルトワ、FWヴィニシウス・ジュニオール、MFジュード・ベリンガムらの名が挙げられた。しかし解任発表後、ベリンガムはInstagramのストーリーにアロンソ監督との別れのメッセージを投稿し、不和を噂する者たちを非難した。

ベリンガムはアロンソ監督と並んで座っている写真を投稿し、「ありがとうございました。楽しかったです。未来に幸あらんことを!」とアロンソにメッセージ。同時に、不和をささやいた人やメディアに向け、自身のアプリ「JB5」で厳しい言葉を発している。

「これまで、真実が時をへて明らかになるだろうと常に願いながら、こうした事件をあまりにも多く見逃してきました。でも正直に言うと……、まったくのデタラメだ。
こういう道化師や、その“情報源”の言葉を鵜呑みにする人たちが、本当に気の毒だ。読んだものをすべて信じないでください。クリック数を増やし、さらなる論争を巻き起こすために、このような有害な誤情報を拡散した人たちは責任を問われる必要があります」

アロンソを支持する者とそうでない者とで、ロッカールームに分裂が生じていたとも伝えられるレアル。実際のところはわからないが、新監督アルバロ・アルベロアのもと一致団結することを願いたい。

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