調子上がらぬトッテナムの“起爆剤”になれるか プレミアに帰っ...の画像はこちら >>

アトレティコを退団したギャラガー photo/Getty Images

1年半ぶりのプレミア復帰

トッテナムの指揮官トーマス・フランクは新加入MFコナー・ギャラガーへの期待感を語った。英『BBC』が報じている。



2024年夏にチェルシーからアトレティコ・マドリードへ移籍したギャラガーだったが、ディエゴ・シメオネのチームで絶対的な存在になるまでには至らず。今冬の去就が注目を集めていたが、アストン・ヴィラとの争奪戦を制したトッテナムへの加入が決まった。

1年半ぶりのプレミア復帰となるギャラガー。ロドリゴ・ベンタンクールが負傷したことで、トッテナムは緊急で獲得に動いたとされているが、そんなギャラガーに多くのものをフランクは期待している。

「コナーはトップクラスのミッドフィールダーで、我々は彼をチームに加えるために尽力した。コナーはチームのキャプテンを務めた経験があり、リーダーシップ、成熟度、個性、そして人間性を我々のロッカールームにもたらしてくれるだろう。また彼の走力やプレス能力、そして得点感覚はピッチの重要なエリアで我々を強化してくれるだろう」

国内のカップ戦も早々に敗退し、プレミアリーグでは現在14位に沈んでいるトッテナム。直近の公式戦14試合は3勝4分7敗と厳しい時間を過ごしており、フランクにも厳しい視線が集まっている。

プレミアでの経験も豊富なギャラガーにかかる期待は大きいが、調子上がらぬトッテナムの起爆剤となれるか、楽しみだ。

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