プレミア18位に沈むウェストハムは夏にエースを失う可能性も?...の画像はこちら >>

ウェストハムで活躍するボーウェン photo/Getty Images

後半戦で巻き返せるか

プレミアリーグは今週末に第22節を迎え、シーズンも後半戦に突入したが、今シーズン思わぬ苦戦を強いられているのがウェストハムだ。

開幕から調子が上がらなかったウェストハムは9月27日にグレアム・ポッター前監督を解任し、その後ヌーノ・エスピリト・サントを新監督に迎えたが、状況は好転せず。

リーグ戦での勝利は11月初旬のバーンリー戦まで遡る。

まだ3勝しか挙げられておらず、現在18位と降格圏に沈んでいるウェストハムだが、英『TEAMTALK』にてディーン・ジョーンズ記者とグレアム・ベイリー記者はキャプテンのイングランド代表MFジャロッド・ボーウェンの去就について注目している。

チームが苦戦する中でもここまでリーグ戦21試合で6ゴールをマークしているボーウェンはウェストハムのエースだが、今シーズンウェストハムが降格するようなことがあれば、夏の移籍市場での退団は避けられない可能性が高いという。

シーズン途中である1月の移籍市場での退団は両記者共に否定しているが、ウェストハムの結果次第では夏に熾烈な争奪戦が勃発すると予想しており、「彼を欲しがらないチームはほとんどない」と語っている。

残留圏内となる17位ノッティンガム・フォレストとの勝ち点差は現在7ポイントと少し離れているウェストハム。少しずつでも勝ち点を積み重ねていく必要があるが、まずは今週末のトッテナム戦で勝ち点3を獲得できるか。

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