ライプツィヒのディオマンデ photo/Getty Images
争奪戦を制することはできるのか
ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンが国内からのタレント引き抜きを計画している。
『ESPN』によると、ターゲットは2人。
どちらもサイドのアタッカーで、本職は左WG。ともに19歳で、これからの成長に注目が集まっている。
ディオマンデはここまで17試合で7ゴール4アシスト、エル・マラは17試合で7ゴール3アシストとほぼ同じ数字を残している。
バイエルンの左サイドといえばリヴァプールから加入したルイス・ディアスがいる。今季は公式戦24試合で14ゴール11アシストと圧巻の数字を残しているが、クラブは左サイドの攻撃力の強化を望んでいる。
また、バイエルンは契約満了での退団が濃厚だったセルジュ・ニャブリとの契約延長に近づいている。ただ、今回のディオマンデとエル・マラへの関心とドイツ代表FWとの新契約締結についての関連性はなく、以前からアタッカーの補強を目指していたようだ。
フロリアン・ヴィルツ、ニック・ヴォルテマーデと昨年の夏はブンデスリーガに所属する即戦力の獲得に失敗したバイエルン。特にディオマンデはすでにプレミアリーグからの関心が報じられているが、今回こそは争奪戦を制することはできるのだろうか。

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