3試合8失点、カップ戦敗退で批判も レアルGKの今シーズンは...の画像はこちら >>

レアル・マドリードGKルニン Photo/Getty Images

2ndGKであるルニン

レアル・マドリードは国王杯(コパ・デル・レイ)ベスト16でアルバセテと対戦。しかし2-3と敗れ、まさかの大金星を2部クラブに献上した。



パフォーマンスが批判されているひとりが、ウクライナ代表GKアンドリー・ルニンだ。アルバロ・アルベロア新監督はルニンにゴールマウスを任せたが、試合勘のなさからかルニンは不安定さを露呈。1-2とされた場面ではヘフレ・ベタンコールのシュートを防ぎきれず、アディショナルタイムには同じくベタンコールのロブ気味のボールに反応できなかった。

『as』は、アルバセテ戦で出場したルニンは以前の彼とは似ても似つかぬ存在であり、もし誰かがそう感じているとすれば、それは他ならぬ彼自身だろうと綴った。そして正GKであるティボー・クルトワの負傷がない限り、彼のシーズンはこれで事実上終わったと報じている。レアルにはラ・リーガとチャンピオンズリーグしか残されていないからだ。

クルトワが靭帯を断裂し長期離脱した23-24シーズン、気を吐いたのがルニンだった。しかし今季の戦績は残念なもので、11月のCLオリンピアコス戦(4-3)、国王杯ベスト32のタラベラ戦(3-2)、そして今回の3試合で2勝1敗。いずれの試合も複数失点しており計8失点と実に寂しいものだ。

ルニンは2030年6月までの契約を結んでいるが、再びチャンスは巡ってくるだろうか。少なくとも今季は非常に厳しいものとなってしまいそうだ。


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