プレミアで“92ゴール”を挙げる33歳FWをセルティックが調...の画像はこちら >>

ウェストハム退団が噂されるウィルソン photo/Getty Images

多くのクラブが注目している

前田大然や旗手怜央らが所属するセルティックは今冬前線の補強を計画しており、ウェストハムに所属するFWカラム・ウィルソン(33)の獲得に興味を持ち始めたという。

2025年夏にニューカッスルからウェストハムへ加入した同選手はこれまプレミアリーグ通算92ゴールを挙げている実力者だ。

しかし、ウェストハムは今冬ラツィオからバレンティン・カステジャーノス、ジル・ヴィセンテからパブロ・フェリペという2人のフォワードをすでに獲得しており、ウィルソンはわずか半年での退団が有力視されている。

そんななか、英『Sky Sports』によると、セルティックがウィルソン獲得へ調査を開始した模様。今冬スコットランドへの移籍に興味を持っているかどうかの問い合わせを行ったようだ。しかし、経験豊富な33歳FWの獲得を狙うクラブは多く、イングランドのクラブを始め、サウジアラビアからも熱視線が届いているという。

セルティックは今冬、ストライカーの補強に熱心で、できれば2人の新戦力を迎えたい意向とのこと。すでにチェルシーのデイビッド・ダトロ・フォファナとNKツェリェのフランコ・コバチェビッチなど複数のターゲットに接触していると同メディアは報じている。

ウィルソンは以前、プレミア通算100ゴールを目指していると話していたため、プレミアから離れることに消極的な可能性もあるが、今冬の去就はどのような結末を迎えるのか。

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