ミランMFロフタス・チークに今冬プレミア復帰の可能性が浮上 ...の画像はこちら >>

ミランでプレイするロフタス・チーク photo/Getty Images

ミランでは途中出場メインに

ACミランに所属するイングランド代表MFルベン・ロフタス・チーク(29)は今冬プレミアリーグへ復帰を果たす可能性があるようだ。

アカデミーで育ったチェルシーでプロデビューを果たした同選手はクリスタル・パレスとフラムへレンタル移籍も経験し、2023年夏にミランへ完全移籍を果たした。



そんな同選手は今シーズンリーグ戦18試合に出場し1ゴール1アシストをマークしているが、プレイタイムは846分。スタメン出場は8回となっており、英『TEAMTALK』によると、ロフタス・チークは安定した出場機会を得るために新たな挑戦に前向きだという。

また現在エージェントはロフタス・チークを複数のイングランドのクラブに売り込んでいることが明らかになったようで、アストン・ヴィラやマンチェスター・ユナイテッド、ニューカッスル、ブレントフォード、エヴァートン、サンダーランド、フラムが新天地の候補になる可能性があるようだ。

セリエAの他のクラブやスペインからもロフタス・チークへ熱視線が届いているようで、エージェントは「ミランは買い取りオプション付きのレンタル移籍を認める意向を示している」と伝えているという。

多くのクラブがロフタス・チークの獲得に興味を示しているというが、今冬の移籍は実現するのか。

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