プロでのファーストタッチがゴールになるとは ローマで鮮烈デビ...の画像はこちら >>

コッパ・イタリアでデビューしたアリーナ photo/Getty Images

世代別イタリア代表でもプレイする期待のホープ

ローマは13日に行われたコッパ・イタリアのベスト16でトリノに2-3で敗れてしまったが、この一戦で鮮烈なデビューを飾った者がいる。

80分から途中出場した16歳のFWアントニオ・アリーナだ。

アリーナは出場早々にDFウェズレイのクロスに頭で合わせ、得点を記録。これがローマのトップチームでは初のボールタッチで、それがゴールに繋がった。

試合には負けたものの、スペイン『MARCA』はファーストタッチがゴールというのは史上最高クラスのデビュー戦ではないかと取り上げていて、アリーナにとっては忘れられない試合になったことだろう。

ちなみにアリーナはオーストラリアのシドニー出身選手で、U-16オーストラリア代表でプレイした経験も持っている。その後は世代別イタリア代表での戦いを選択していて、16歳ながらU-18イタリア代表でプレイしている。A代表でどちらを選択するかは気になるところだが、イタリアサッカー界にとっては手放したくない逸材か。



編集部おすすめ