復帰戦となったカルバハル photo/Getty Images
2部相手にジャイアントキリング許す
レアル・マドリードは14日に行われたコパ・デル・レイのベスト16でセグンダ・ディビシオンに所属するアルバセテと対戦。常に先行を許す展開となり、後半アディショナルタイムに技ありのコントロールショットを被弾して2-3の敗戦を喫し、2部相手に金星を献上した。
この試合で昨年10月下旬ぶりの出場を果たしたスペイン代表DFダニエル・カルバハルが試合後のインタビューに応対。スペイン『MARCA』によれば、カルバハルは「完全にどん底に落ちた。負けた時こそ前に出て責任を負わないといけない。今がその時だと思う。最大の責任は僕たち選手にある。これ以上言えることはない」と失望を口にした。
「もし原因がわかっていたら、負けていない。そんなに賢くなくてもわかることだ。2部のチームに敗退させられた。おめでとうと言うしかない。明日からは自己批判だ。素晴らしい2つのコンペティションが残っているから全てをかけて戦う」
「チームは明らかにベストな状態ではない。
サウジアラビアで開催されたスーペルコパ・デ・エスパーニャでは決勝戦で敗れたレアル。その翌日の13日にはシャビ・アロンソ前監督が解任されるなど、激動の1週間を過ごしたが、ここから立て直すことはできるのだろうか。

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