バルセロナのテア・シュテーゲン photo/Getty Images
ラ・リーガ内への移籍となる
長年、在籍したクラブを離れるようだ。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏がバルセロナに所属するGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンのジローナ移籍の可能性を報じた。
すでにクラブ間、個人間での合意は済んでおり、来週レンタル移籍の細かい条件を詰めることになるようだ。
ドイツ代表のテア・シュテーゲンは2014年からバルセロナに在籍しており、ここまで423試合に出場し、最後尾からチームを支えてきた。
しかし、昨季と今季は負傷のためほとんど稼働できず、今季は新加入のジョアン・ガルシアが守護神に。負傷から復帰し、リーグ戦直近3試合はベンチ入りを果たしたが、出番はなかった。
今季のジローナでは元トッテナムのパウロ・ガッサニーガが守護神を務めている。アルゼンチン出身のGKだが、テア・シュテーゲンは彼からポジションを奪うことはできるのだろうか。

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