神村学園の日髙元がJ2・大宮内定 選手権制覇&得点王 初戦か...の画像はこちら >>

神村学園の日髙 photo/Getty Images

同チームから4人目のプロ内定者が誕生

J2・RB大宮アルディージャは16日、神村学園高のFW日髙元が2026シーズンよりチームに加入することを公式サイトで明かした。

日髙は1月12日まで行われていた第104回全国高校サッカー選手権大会で、得点王に輝くなど目覚ましい活躍を見せ、神村学園の初優勝に大きく貢献。

初戦の東海学園戦ではハットトリックを決め、2回戦の水口戦でも2得点するなど、ハイペースで得点を量産し、大会を通じて7得点で得点王に輝いた。

チームにはDF中野陽斗(いわき内定)、MF福島和毅(福岡内定)、FW徳村楓大(町田内定)とプロのクラブに加入することが内定している選手が複数存在し、選手権で大活躍した日髙の進路も注目されていた。

そして今回、大宮への加入が発表されると、日髙もクラブの公式サイトでプロの舞台に挑戦する心境を綴った。「伝統のあるクラブで、幼いころからの夢であったプロサッカー選手というキャリアをスタートできることを、大変うれしく思います」と胸の内を明かすと、「ここまで来れたのは、支えてくれた家族、指導者、チームメート、そして応援してくださった皆さんのおかげです」と感謝の言葉を並べた。

プロの世界で活躍する姿を見せることと、結果を出すことが恩返しと意気込みも表明し「チームの一員としての自覚と責任、謙虚さを忘れず、全力で戦います。応援よろしくお願いします」とファンやサポーターへ誓った。

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