ギャラガー売却のアトレティコは中盤を補強? ウルブズMFに続...の画像はこちら >>

ユヴェントスでプレイするマッケニー photo/Getty Images

現行契約は今季まで

アトレティコ・マドリードは今冬MFコナー・ギャラガーをトッテナムに売却したため、中盤の補強を検討しているようだ。

ウルブズに所属する24歳のMFジョアン・ゴメスをアトレティコはターゲットにしていたが、同選手にはマンチェスター・ユナイテッドも興味を示している。

さらに同クラブの指揮官ロブ・エドワーズは英『BBC』にてゴメスの売却を急いでいないことを話していた。

そんななか、ベン・ジェイコブス記者によると、アトレティコはユヴェントスに所属するアメリカ代表MFウェストン・マッケニー(27)に目を向け始めているようだ。2020年よりユヴェントスでプレイする同選手は今シーズン公式戦26試合で4ゴール4アシストを記録しているが、現行契約は今シーズン限りとなっており、去就が注目されている。

ユヴェントスは同選手の今月の移籍に1000万ポンド(約21億円)以上を要求しているというが、セリエAやプレミアクラブも獲得を狙っており、すでにイングランドから2つのオファーが届いているという。

ローマのマヌ・コネやアタランタのエデルソン、アル・ヒラルのルベン・ネヴェスなど多くの選手がアトレティコの補強候補として噂されているが、1月の移籍市場でどのような動きを見せるか。

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