マンC相手にゴールを決めた三笘薫 photo/Getty Images
今季前半戦は怪我に苦しんだ
思った以上に怪我が長引き、昨年10月から12月まで2ヶ月間離脱していたブライトン所属の日本代表FW三笘薫。復帰後も先発に戻るまでに時間がかかったが、W杯イヤーとなる2026年の立ち上がりは見事だ。
8日に行われたプレミアリーグ第21節のマンチェスター・シティ戦にて、三笘は左サイドから得意のドリブルでカットインし、強烈なシュートでネットを揺らしてみせた。
地元メディア『The Argus』によると、マンC戦後の三笘はもっとゴールを決めていきたいと今後についてコメントしていた。
「ゴールを決めて、本当にまたチームの一員になれた感じがしました。2ヶ月半も欠場していましたから、ベストの状態へ持っていかないといけない。継続的に出場することが求められていると思うので、結果を出し続けたいですね。これからもっとゴールを決めていく必要があることは分かっています」
日本のサッカーファンとしてもW杯へコンディションを万全に整えてほしいところで、後半戦にブライトンでどこまで数字を伸ばしてくれるか楽しみだ。
ブライトンは19日に第22節でボーンマスをホームに迎えるが、三笘は過去のボーンマス戦で抜群の結果を残してきた。今季も第4節のボーンマス戦でゴールを決めていて、2023-24シーズンには2ゴールを奪ったゲームもある。対ボーンマスの通算成績は6戦5ゴールだ。同メディアはこの相性の良さにも注目していて、今回のボーンマス戦でもチームを勝利へ導くパフォーマンスに期待をかけている。

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