主力CBに続き鎌田大地の同僚FWマテタも退団? ユヴェントス...の画像はこちら >>

フィリップ・マテタ photo/Getty Images

軸を失ってしまうのか

プレミアリーグのクリスタル・パレスはDFに続き、頼れるFWも手放してしまうのだろうか。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が、マーク・グエイのマンチェスター・シティ移籍を自身の代名詞である「HERE WE GO」とともに伝えた。



移籍金は契約が残り半年ということもあり、2000万ポンドに抑えられている。18日にメディカルチェックが予定されており、その後正式な契約が結ばれることになる。そのため、17日に予定されているマンチェスター・ダービーに出場することはできない。

シティは既存CBの負傷の影響から新たなCBを探しており、グエイを説得することに成功した。

パレスは昨年の夏の移籍市場で攻撃の要であるエベレチ・エゼをアーセナルに売却しており、グエイは彼に続く形となった。

さらにロマーノ氏の報道は続き、現在はCFのフィリップ・マテタにセリエAのユヴェントスが関心を示していると伝えている。

マテタは192cmとサイズのあるCFで、今季のプレミアリーグでは8ゴールと結果を残している。現在はユヴェントス移籍に向けて前向きな話し合いが行われており、移籍形態はレンタル移籍+買い取り義務になる模様。

今季のプレミアリーグはウルブズ、バーンリー、ウェストハムの下3クラブが抜けて不調となっており、すでに17位のノッティンガム・フォレストとの勝ち点差は「7」にまで広がっている。ただ、ここにきてグエイ、マテタと軸になる選手の退団は大きな不安要素であり、13位のパレスは今季残留を勝ち取ることはできるのだろうか。

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