キャリック暫定監督が誕生のマンU、ネベスが中盤補強のターゲッ...の画像はこちら >>

サウジアラビアでプレイするネベス  photo/Getty Images

中盤の補強が急務

今季のプレミアリーグで7位に位置するマンチェスター・ユナイテッドは、今月5日にルベン・アモリム前監督を解任。クラブOBであるマイケル・キャリック氏が暫定監督として、今季終了まで指揮を執ることが決定した。



イギリス『The Guardian』によれば、キャリック体制に移行してもユナイテッドは長期的な戦力になりうる選手がいれば、今冬の移籍市場でも補強に動く可能性があるとのこと。そのターゲットに浮上しているのがアル・ヒラルに所属するポルトガル代表MFルベン・ネベスだという。

ポルトでプロキャリアをスタートさせたネベスは、ウルヴァーハンプトンでのプレイを経て、2023年夏にアル・ヒラルへ完全移籍。その新天地でも依然としてレギュラーだが、現行契約は今夏までとなっており、欧州復帰の可能性が取り沙汰されている。

そんなネベスを今冬に引き抜く場合には移籍金2000万ポンド(約42億7000万円)が必要になると見込まれている。

以前から中盤補強の必要性が叫ばれているユナイテッド。今夏にノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFエリオット・アンダーソンに大金を投じる準備があるとも報じられているなかで、どのような動きを見せるのだろうか。

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