ポチェッティーノは来季トッテナムの指揮官に戻る可能性も ウェ...の画像はこちら >>

復帰の可能性があるポチェッティーノ監督 Photo/Getty Images

崖っぷちに立たされているフランク監督

今年に入りビッグクラブにて解任ラッシュが起きている欧州サッカーだが、トッテナムを率いるトーマス・フランクも現状崖っぷちにあるようだ。

英『Sky Sports』は16日、「トーマス・フランクがトッテナムの監督キャリアの中で最も重要な試合を控えている」と報道。

現地時間17日のウェストハム戦で敗れれば解任の可能性もあるとし、フランク監督にとってプレッシャーのかかる試合になると伝えている。トッテナムは現在リーグ戦7勝6分8敗で14位に沈み、先日のFAカップ3回戦ではアストン・ヴィラに敗れた。こうしたことでフランク監督解任の声が強まっている。

では後任は誰になるのか。『Football insider』によれば、候補の1つとして現在アメリカ代表を率いるマウリシオ・ポチェッティーノが挙げられている。同メディアは「ポチェッティーノはトッテナムでやり残したことがあると考えており、これまでトッテナムへの復帰を希望していることを隠したことはない」と伝え、「トーマス・フランクに何かあれば、クラブは彼を引き続き監視し続けるだろう」と復帰の可能性を示唆している。

だがそれはあくまでも来季以降の話で、現在のポチェッティーノはワールドカップに焦点を当てているために途中就任は難しいとされている。ただ、夏以降は何が起こるかは誰も分からないとし、仮にアメリカ代表がワールドカップで不甲斐ない結果に終われば、その路線も見えてくるだろうと述べた。

なお同メディアは仮にフランク監督が解任されれば、シーズン終了までは暫定監督が率いるだろうと明言。臨時体制でシーズンを終えた後に、ポチェティーノ監督選任の可能性を考慮するだろうと伝えた。果たしてどうなるのだろうか……。

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