グエイ逃したリヴァプールはイタリア代表DFバストーニに注目!...の画像はこちら >>

インテルのバストーニ photo/Getty Images

争奪戦は避けられない

リヴァプールは昨夏に続き、今冬や今夏の移籍市場でCBの補強を計画しており、様々な選手が獲得候補として報じられている。

クリスタル・パレスに所属するイングランド代表DFマーク・グエイは昨夏からリヴァプールのターゲットだったが、同選手はマンチェスター・シティへの移籍が間近に迫っている。



そんななか、英『TEAMTALK』によると、リヴァプールは夏の移籍市場に向け、トップクラスのディフェンダーのリストアップを開始したようで、白羽の矢が立った1人がインテルでプレイするイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニだという。

アタランタでプロデビューを果たし、2017年よりインテルに加入した同選手は190㎝の体格ながら足元の技術も高い左利きの万能型のセンターバックだ。今シーズンもここまで公式戦24試合に出場し、1ゴール5アシストを記録しており、インテルの守備を支える選手として君臨している。

そんなバストーニにリヴァプールは関心を示しているようだが、同メディアは獲得は簡単ではないと主張。インテルにとって欠かせない同選手は2028年まで契約を結んでおり、仮に売却に応じるとしても8000万ユーロ(147億円)以上の移籍金を要求すると見られているようだ。

さらにバストーニが移籍の希望を明確にした場合、欧州ビッグクラブが黙っていないだろうとも同メディアは伝えており、過去の同選手へ興味を示したレアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘン、パリ・サンジェルマンなどとの争奪戦になる可能性が高いと報じている。

トップクラスのディフェンダー獲得に動くのはシーズン終了後の夏になると予想されるが、CBの補強が欠かせないリヴァプールは誰をメインターゲットにするのか、注目だ。

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