トッテナムがウェストハムに敗れる クラブはトーマス・フランク...の画像はこちら >>

トーマス・フランク監督 photo/Getty Images

公式戦5戦勝ちなし

プレミアリーグ第22節トッテナム対ウェストハムのロンドンダービーが行われ、1-2でアウェイチームが白星を飾った。

先制したのは勝利したウェストハム。

ドリブラーのクリセンシオ・サマーフィルが左サイドからカットインで仕掛け、ボックス内でフィニッシュ。シュートは相手DFに当たってコースが変わり、GKグリエルモ・ヴィカーリオは逆を取られる形となった。

ただ、ホームのトッテナムも黙っておらず、64分に同点弾。ペドロ・ポロのピンポイントのアーリークロスにクリスティアン・ロメロがヘディングで合わせ、スコアを振り出しに戻す。

そのままスコアは動かず、1-1で後半アディショナルタイムへ。すると、右CKを獲得したウェストハムがベテランFWカラム・ウィルソンのゴールで勝ち越し、1-2でタイムアップとなった。

勝利したウェストハムは公式戦連勝。リーグ戦では11月8日、バーンリー戦以来の白星となった。

一方のトッテナムはこれで公式戦5試合白星なし。12月28日に行われたクリスタル・パレス戦以降勝てていない。

『INDEPENDENT』によると、トッテナムはこの苦しい状況を受け、クラブ幹部はミッドウィークに開催されるCLドルトムント戦でトーマス・フランク監督にチャンスを与えるかどうか議論したという。将来についての議論は継続中で、18日にも会議が開かれるとのこと。


『TheGuardian』はこの試合でトッテナムサポーターからフランク監督の解任を要求するチャントがあったと報じており、サポーターも我慢の限界なのかもしれない。

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