ムシアラが大怪我を経て約200日ぶりにピッチへ 復帰となった...の画像はこちら >>

復活のムシアラ photo/Getty Images

10番が戻ってきた

ブンデスリーガ第18節ライプツィヒ対バイエルンの一戦が行われ、1-5でアウェイチームが白星を挙げた。

バイエルンはこれで勝ち点50に到達。

未だ負けておらず総得点数も18試合にしてすでに71ゴール、1試合平均3.9得点と異次元の数字を記録している。

そんなバイエルンだが、このライプツィヒ戦が10番を背負うジャマル・ムシアラの復帰戦となった。

ムシアラは昨年の7月に行われたクラブW杯パリ・サンジェルマン戦で現マンチェスター・シティのジャンルイジ・ドンナルンマと交錯。左足首の脱臼、腓骨骨折の重傷を負い、今季はここまで出番がない状態が続いていた。

そして、このライプツィヒ戦でようやくベンチ入り。87分、試合終盤にセルジュ・ニャブリとの交代でピッチに送り出された。

すると、その投入直後にムシアラがアシストを記録。ドリブルでボールを運んだルイス・ディアスのパスをボックス内でワンタッチで右にいたマイケル・オリーセに渡し、5ゴール目のフィニッシュに貢献した。

ムシアラが得点に関与するのはもちろん今季初めての出来事に。昨季でいえば、クラブW杯の初戦オークランド・シティ戦でハットトリックを達成した以来となる。

長期離脱明けということもあって以前のようなパフォーマンスが100%発揮できるとは思わないが、ここからの後半戦に向けて10番の復帰は大きいものとなるだろう。

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