マンUのB ・フェルナンデス photo/Getty Images
カントナやルーニーらと比較するネビル
マンチェスター・ユナイテッドのOBであるガリー・ネビル氏はプレミアリーグ第22節のマンチェスター・シティ戦の後、ブルーノ・フェルナンデスを絶賛し、かつてのレジェンドたちと比較した。
マイケル・キャリック暫定体制の初陣となったシティ戦でユナイテッドは2-0の勝利を果たしたが、先制点をアシストしたブルーノは両チーム合わせてダントツとなる6本のキーパスを記録するなど圧巻の存在感を見せた。
ルベン・アモリム前監督の下では3列目で起用されることも多かったブルーノだが、ネビル氏はストライカーに近い位置で起用してこそ、ブルーノは輝きを発揮すると考えており、同選手の最適解について話している。
「彼がプレイすべきはゴール近く、相手を苦しめられる場所にいなくてはならない。彼は素晴らしい選手だからね。彼が3バックの前の2枚ボランチに戻るのは見たくない。それが我々が彼に求めている姿なのか?いや、それは絶対に正しくない。ただ、このクラブのプレイスタイル、DNA、そしてどうあるべきかを思い出させてくれるものがたくさんあった」
「私はいつも言っているが、マンチェスター・ユナイテッドのシステムはフォワードがいて、それから10番がいる。(ドワイト・)ヨークだったり、カントナだったり、(ウェイン・)ルーニーだったり、(カルロス・)テベスだったり、(ディミタール・)ベルバトフだったりだ。ストライカーの後ろに選手がいる。スコールズも何年もそうやってた。我々はいつもストライカーのすぐそばに最も才能ある選手を置いてボールを供給してきた。あのゴールで少し感情的になったのは、まさにそのせいだ」(英『METRO』より)
ネビル氏はユナイテッドの先制点となったブルーノとエンベウモのカウンターにかつてのレジェンドたちの姿を見たと語っており、特に現在のユナイテッドの象徴的存在であるブルーノを讃えている。
ユナイテッドとしてはシティ戦の勝利をターニングポイントにし、続くアーセナル戦でも勝利を収めたいとこだが、この勢いを生かせるか。(データは『SofaScore』より)
カウンターが完結#ブルーノ・フェルナンデス の完璧なパスに
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) January 17, 2026
最後は #エンベウモ が決めた!
後半20分、ホームユナイテッドが先制
プレミアリーグ 第22節
マンチェスター・U v マンチェスター・C
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