ヴァスコ・ダ・ガマでプレイしていたパイェ Photo/Getty Images
本人は否定
ウェストハムやマルセイユでの活躍で知られる元フランス代表MFディミトリ・パイェが告発されたようだ。『THE Sun』が伝えている。
パイェを告発したのは、同選手の元パートナーであるラリッサ・フェラーリさん。フェラーリさんはパイェが「心理的なゲーム」で自分をコントロールし、自殺を考えさせたと主張。行為のあとにはあざだらけにされ、パイェが何百人もの女性と寝たことがあるためにフェラーリさんは「価値のない者」と蔑まれたという。
最悪の出来事は昨年1月、12時間にわたってカメラの前で「屈辱的」な行為をさせられたことだとフェラーリさんは主張。また、マフィアと繋がりを持っているとしてフェラーリさんを従わせようとし、子供を妊娠したがのちに流産したとも。パイェはこのことを強く否定しているようだ。
フリーキックの名手としても知られるパイェは38歳。ブラジルのヴァスコ・ダ・ガマでプレイしていたが、昨年6月に契約を解除している。

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