トッテナムのフランク監督 Photo/Getty Images
11試合でわずか2勝
プレミアリーグ第22節、トッテナムはホームでウェストハムと対戦し、0-1と敗北した。順位は14位のままだが、15位ボーンマスとは勝ち点が1しか離れておらず、月曜に行われるブライトンとボーンマスの試合結果いかんでさらに転落する可能性がある。
解任も噂されるトッテナムのトーマス・フランク監督だが、これで今季のホームゲームでは11試合でわずか2勝となった。英『THE Sun』は、これはプレミアリーグ創設以来、ホームでの最低の勝率だと報じている。
フランク監督の勝率は、わずか18%となっている。これまでは2004年にジャック・サンティニが記録した20%が最低だったが、フランク監督はこれを下回ることになった。
これまで最高の勝率を記録したのはティム・シャーウッドで、11戦8勝の73%。続いてアントニオ・コンテが28戦20勝の71%、マウリシオ・ポチェッティーノが101戦65勝で64%、ハリー・レドナップが72戦46勝で同じく64%を記録している。
このままでは解任は避けられないフランク監督。年明けからプレミアリーグでは指揮官の解任劇が巻き起こっているが、フランク監督も続いてしまうのか。

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