監督解任に踏み切った堂安&小杉所属のフランクフルト 後任指揮...の画像はこちら >>

解任されたトップメラー監督 photo/Getty Images

ブンデスでもCLでも振るわず

18日(現地時間)、堂安律と小杉啓太の所属するフランクフルトはディノ・トップメラー監督の解任を発表した。

トップメラー監督は2023年夏にオリヴァー・グラスナー前監督の後任として監督に就任。

昨シーズンはオマル・マルムシュ(現マンチェスター・シティ)、ヒューゴ・エキティケ(現リヴァプール)ら若手選手の活躍によってブンデスリーガで3位に入るなど躍進が目立った。

しかし今シーズンは不安定な守備が足を引っ張り、ブンデスリーガでは前節終了時点で7位、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズでもプレイオフ圏外の30位。浮上の兆しが見えないため、ついにクラブの首脳陣は解任に踏み切った。

フランクフルトは、当分の間サテライトチームの監督であるデニス・シュミット氏に指揮を託す一方、後任監督の選定を進めることになる。既に何人かの名前が候補者として現地メディアで取り上げられているが、ドイツ紙『Sport Bild』は2024-25シーズン途中までライプツィヒで指揮を執っていたマルコ・ローゼ氏が最有力候補であると伝えている。

このシーズン後半に差し掛かったタイミングでの指揮官交代は、堂安や小杉のチーム内での序列にも影響を与えることになるかもしれない。

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