ヌーノ監督就任以降ウェストハムでの出番はゼロ…… 居場所失う...の画像はこちら >>

ベンチ外続くウォード・プラウズ photo/Getty Images

バーンリーは経験豊富なMFを探している

ウェストハムに所属するMFジェイムズ・ウォード・プラウズ(31)は今冬の移籍市場での動きが注目されている。

プレミア屈指のFKの名手として知られる同選手は2023年夏にサウサンプトンからウェストハムへ移籍を果たした。

しかし、同選手は現在ウェストハムでの居場所を失っており、去就は不透明だ。

今シーズンはここまで公式戦6試合しか出場しておらず、ヌーノ・エスピリト・サントがウェストハムの監督に就任した昨年の9月末からメンバー外が続いており、完全に現体制では構想外となっている。

そんななか、英『Sky Sports』によると、バーンリーがウォード・プラウズの獲得に興味を持っているようだ。バーンリーはMFジョシュ・カレン昨年末に前十字靭帯断裂の大怪我を負ったため、プレミアリーグでの経験が豊富な中盤の選手を探しており、ウォード・プラウズに目を向けているという。

ウォード・プラウズはデイビッド・ベッカム氏が持つプレミア最多FKゴール(18点)まで残り1点となっており、記録更新への期待もあるが、まずはピッチに立つ必要がある。出場機会を求める今冬の移籍はウォード・プラウズの今後のキャリアにとっても重要になると思われるが、果たして。


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