「審判と話すことすらできない。私はキャプテンなのに」 バルサ...の画像はこちら >>

バルセロナのデ・ヨング photo/Getty Images

ソシエダに1-2で敗戦

バルセロナでプレイするオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングはラ・リーガ第20節のレアル・ソシエダ戦の後、主審への怒りをぶちまけた。米『ESPN』が報じている。



バルセロナはこの試合で合計23本ものシュートを放ったが、最終的にソシエダに1-2で敗戦。リーグ戦10試合ぶりの黒星となってしまった。

そんなこの試合の後インタビューに応じたデ・ヨングは「今日は勝つに値したと思う。多くのチャンスがあったが、それを決めなければならない。良いプレイをしたが、勝てなかっただけだ。チャンスを決めることができなかった。相手のゴールキーパーは素晴らしい試合をした」とソシエダ戦を振り返った。

そして続けて、この試合で主審を務めたヒル・マンサーノ氏への不満を爆発。「私が言いたいのは、審判に話しかけることすらできないということだ。私はキャプテンなのに、理解できない。彼は『私はお前より上だ』という顔で私を見る。本当に腹が立つ。
そんな態度を取るべきではない」と、取り合ってくれなかった主審への怒りを述べた。

また同主審はこの試合の後半、9分のアディショナルタイムをとったが、9分が経過した後すぐに終了の笛を吹いたことにもデ・ヨングは納得がいかなかったようだ。

「アディショナルタイムでは、審判に時間を気にするように言った。(ソシエダは)スローインやゴールキックに1分もかけていた。もちろんそれは普通のことだが、10秒すら追加しないのは狂っていると思う。それで私は審判にそう言ったら、警告を食らった。だからこの審判には何も言えないよ」

またバルセロナのハンジ・フリック監督も「フレンキーの言うことは聞いたし、彼の言う通りだ」とデ・ヨングの発言を支持したが、続けて「だが、こいつのためにエネルギーを無駄にしたくない。受け入れるしかない。そういうものだ」とヒル・マンサーノ主審についてコメントした。


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