アトレティコが希望する“質の補強” PSGで出番限定的の韓国...の画像はこちら >>

PSGでは出番が限定的のイ・ガンイン photo/Getty Images

以前とは状況が変化

アトレティコ・マドリードが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する韓国代表MFイ・ガンインの獲得に興味を持っているようだ。スペイン『MARCA』が伝えた。



昨夏にスペイン代表MFアレックス・バエナやアメリカ代表MFジョニー・カルドーソなど大型補強を敢行したアトレティコ。しかし、イタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリはわずか半年でクラブを去り、イングランド代表MFコナー・ギャラガーもトッテナムへ移籍した。

ディエゴ・シメオネ監督は今冬の移籍市場では「量より質」と語っていたが、アトレティコはラスパドーリの後釜としてイ・ガンインをここ数日で再び具体的なターゲットにしているとのこと。過去にも同選手の獲得を試みたものの、高額な移籍金とPSGが放出に否定的だったことから不可能な状況だったという。

しかし、韓国代表MFは今季の公式戦で21試合に出場しているものの、出場機会は限定的であり、PSG退団を望んでいる模様。これを受けて、アトレティコのスポーツディレクター(SD)を務めるマテウ・アレマニー氏はパリを訪れて、最初のコンタクトを取ったとみられている。

なお、現時点で完全移籍かレンタル移籍かは未定だという。アレマニー氏はバレンシア時代にイ・ガンインをトップチームに昇格させるなど、高く評価しているようだが、どのような結末が待っているのだろうか。

編集部おすすめ