「疲れ切っている」ハーランドを救えるか AFCONからマルム...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのマルムシュ photo/Getty Images

ハーランドに休養を

1月、第4週のミッドウィークでは欧州のカップ戦が行われる。

プレミアリーグのマンチェスター・シティはCLに参加しており、ここまでのリーグフェーズでは6試合終えて勝ち点13、トップ4に位置している。



第7節の相手はノルウェーのボデ/グリムト。ホームはノルウェーの北部で、この時期の気温は0度を下回る地域だ。

今季のCLではここまでの6試合で未勝利と苦戦を強いられている。シティとしてはここで確実に勝ち点3を稼ぎたいが、『Daily mail』では指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が選手たちは「疲れ切っている」と過密日程の難しさを語っている。

その中でも特に疲労が大きいのはアーリング・ハーランドだ。ここまではフル稼働が続いており、アフリカネイションズカップのためオマル・マルムシュが離脱していたこともあり、代役不在のまま戦っていた。

シティの公式サイトが発表したノルウェーへの遠征メンバーによると、AFCONから戻ってきたマルムシュの名前がある。

マルムシュもAFCONのグループステージ第3節を除いたすべての試合で起用されており、疲労はあるといえるが、疲れ切っているハーランドを救う存在として期待されている。

今冬新加入のアントワーヌ・セメンヨはノックアウトステージから出場可能となるため、今回の遠征メンバーには選ばれていない。

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