ファン・ペルシの息子シャキールが監督である父の前でスーパーゴ...の画像はこちら >>

シャキール・ファン・ペルシ photo/Getty Images

父の前で躍動も

エールディビジ第19節フェイエノールト対スパルタの一戦が行われ、3-4でアウェイチームが壮絶な打ち合いを制した。

フェイエノールトでは渡辺剛が先発。

上田はコンディション不良でベンチ外となり、スパルタでは三戸舜介がスタートからピッチに立った。

まずリードを得たのはアウェイのスパルタだ。40分にヨシュア・キトラーノ、55分にミッチェル・ファン・ベルヘンが得点を挙げ、三戸舜介のゴールで3得点。フェイエノールトは黄仁範が1点を決めていたが、それでもスコアは1-3のビハインドだった。

すると、ここでフェイエノールトの交代策が当たる。63分にピッチに投入されていた指揮官ロビン・ファン・ペルシの息子であるシャキール・ファン・ペルシが衝撃の2ゴールでスコアを3-3の同点とする。

技ありのヒールシュート、跳躍力を生かしたバイシクルシュートとどちらもスーパーなゴールを沈め、チームを救った。

しかし、後半アディショナルタイム、フェイエノールトはスパルタの猛攻に耐えられずに失点。最終的にスコアは3-4となり、勝ち点は積み上げられず。

2位フェイエノールトと首位PSVとの勝ち点差は「16」にまで広がっている。

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