バルセロナのレヴァンドフスキ photo/Getty Images
契約は今年6月末で満了
世界屈指のストライカーも寄る年波には勝てないのか。
バルセロナのロベルト・レヴァンドフスキは、18日(現地時間)に行われたラ・リーガ第20節レアル・ソシエダ戦で先発を外れ、62分からフェラン・トーレスに代わって途中出場した。
レヴァンドフスキの先発落ちは、気がつけばラ・リーガではソシエダ戦で5試合連続。母国ポーランドのレフ・ポズナンからボルシア・ドルトムントに加入した直後の2010年夏以来となる約15年ぶりのリーグ戦5試合連続先発落ちとなった。これだけ連続してベンチスタートとなれば、疲労を考慮したターンオーバーの一環ではなく、単純にチーム内での序列低下の兆候のようにも見える。
レヴァンドフスキとバルセロナの契約は今年6月末までとなっているが、契約延長の発表は未だになく、契約満了による退団が有力視されている。
「レヴァンドフスキはチームにとって非常に重要な存在。そのことを彼はこれまで証明してきたし、僕らはシーズンを通して彼を必要としている。なぜなら彼は僕らに多くのものをもたらしてくれるからだ」(ダニ・オルモ)とチームメイトは依然として絶大な信頼をレヴァンドフスキに寄せている。
しかし、レヴァンドフスキ抜きのチーム作りは、静かに少しずつ着実に進みつつあるようだ。

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