マンU次期監督に現ドルトムント指揮官ニコ・コバチが浮上 すで...の画像はこちら >>

ドルトムントを指揮するニコ・コバチ Photo/Getty Images

バイエルンなどを指揮したコバチ

ルベン・アモリムを事実上解雇し、マイケル・キャリック暫定監督体制でリスタートを切ったマンチェスター・ユナイテッド。今のところキャリックの指揮は今季終了までということになっており、来季は正式な監督を迎えるとされている。



オリバー・グラスナーからトーマス・トゥヘル、カルロ・アンチェロッティまでさまざまな名前が挙げられているが、独『sky sports』は現ドルトムント指揮官ニコ・コバチも候補者リストに名を連ねていると伝えた。すでに問い合わせを行っており、スカウト部長のクリストファー・ヴィヴェルの存在も後押しする要素であるという。

以前から同監督はプレミアリーグでの指揮に興味を示していると『THE Sun』も伝えている。ザルツブルクのコーチとして指導者キャリアをスタートしたコバチは、クロアチア代表やフランクフルトを経て2018年にはバイエルン指揮官に就任しており、18-19シーズンには2冠を達成している。しかしプレミアリーグでの指揮経験はない。

ドルトムントでは2027年6月まで契約を延長しており、現在ブンデスリーガではバイエルンに次ぐ2位につけている。来季のチャンピオンズリーグ出場権の獲得に向けて堅調であり、ドルトムントが簡単に手放すとは思えないが、今後に動きがあるだろうか。

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