ストーンズを「兄貴分」と慕うグエイがシティに加入 週給30万...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティに加入したグエイ(画像はシティの公式Instagramより)

背番号は15

プレミアリーグのマンチェスター・シティがクリスタル・パレスからDFマーク・グエイを獲得したと発表した。

報道によると、移籍金は2000万ポンド(約42億円)。

25歳でイングランド代表での経験がある即戦力のDFをこの値段で獲得するのは難しく、お買い得な補強となった。

ただ、グエイに関しては移籍金よりも、週給に注目が集まっている。一部報道によると、その額は30万ポンドで、現在のシティではアーリング・ハーランド(週給50万ポンド)に次ぐベルナルド・シウバと並ぶ2番目の高給取りとなる。

ただ『The Athletic』は週給について、30万ポンドよりも低い額でシティとグエイは合意したと語っており、細かい数字は明らかになっていない。

契約は2031年まで。背番号はこれまでヘスス・ナバスやエリアカン・マンガラらが着用した15番となった。

シティは現在ルベン・ディアス、ヨシュコ・グヴァルディオル、ジョン・ストーンズと3人の主力DFが離脱しており、アントワーヌ・セメンヨのようにすぐに起用されると予想される。週末にはホームでのウルブズ戦が予定されており、ここがデビュー戦となるのかもしれない。

そんなグエイだが、クラブの公式サイトに掲載されたインタビューでは、イングランド代表ですでにプレイ経験のあるストーンズを「兄貴分」として慕っていると明かしている。ストーンズとシティの契約は今季限りであり、入れ替わりでの退団となる可能性もあるが、シティでCBのコンビを組む未来もあるのだろうか。

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