再認識されたトップ下でのクオリティ B・フェルナンデスがシテ...の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデス photo/Getty Images

デ・ブライネを優に上回る

プレミアリーグ第22節、注目の一戦となったマンチェスター・ユナイテッド対マンチェスター・シティの一戦はマイケル・キャリック新体制での初陣となったホームチームが勝利を飾った。

試合はシティがボールを持って、ユナイテッドが構えるお馴染みの展開に。

しかし、シティの保持は冴えず、ユナイテッドのカウンターが刺さる。

最終的にホームチームが2ゴールを挙げ、リーグ戦では12月末のニューカッスル戦以来の勝利となった。

そんな復活の兆しを見せるユナイテッドの攻撃を牽引していたのがブルーノ・フェルナンデスだ。前体制ではボランチでの起用がメインだったポルトガル代表MFだが、このシティ戦では慣れ親しんだトップ下として先発。高精度のパスを操り、攻撃を支えた。

『Sky Sports』によると、ブルーノはこのシティ戦で4つのビッグチャンスを創出ししていたようだ。2023年以降のプレミアで、1試合で1人の選手が4つのビッグチャンスを生み出したのは4回あり、そのうち3回がブルーノとなっている(残りの1回はアーセナルのブカヨ・サカ)。

また、ブルーノはこのシティ戦でプレミアでの通算チャンスクリエイト数を600回とした。同選手がプレミアデビューを飾ってからの数字ではリーグ最多、2位のケビン・デ・ブライネに168回の差をつけている。

ボランチからトップ下に戻り、再び自身の価値を証明したブルーノ。契約は来季限りとなっているが、いつまでユナイテッドに在籍することになるのだろうか。

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