パレスFW獲得に動くユヴェントス、並行してレジェンド息子の獲...の画像はこちら >>

アタランタでは出場機会が限界的なダニエル・マルディーニ  photo/Getty Images

父親はイタリア代表のレジェンド

エースであるセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチが離脱しているユヴェントス。昨夏に加わったカナダ代表FWジョナサン・デイビッドが直近5試合で2ゴール2アシストと結果を残し始めているものの、今冬にストライカーの獲得に動くと報じられている。



クリスタル・パレスに所属するフランス代表FWジャン・フィリップ・マテタの獲得交渉と並行して、さらなる攻撃強化を画策しているとのこと。そして、ユヴェントスはトルコ代表FWケナン・ユルディズの控えとして、アタランタに所属するイタリア代表FWダニエル・マルディーニ(24)の獲得に興味を持っていると、イタリア『Sky』が伝えた。

ミランのレジェンドであるパオロ・マルディーニ氏を父に持つダニエルは、2020年にトップチームデビューを果たすと、イタリアの複数クラブを渡り歩き、2025年2月にアタランタへ加入。今季は序盤戦こそ出場機会を手にしていたものの、直近3試合は出番がない状況となっている。

そんな状況下でアタランタが今冬にアトレティコ・マドリードからイタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリを獲得したことから、ダニエルのさらなる出場機会減少が見込まれている。ユヴェントスはそこに付け入る隙があると考えているようだ。

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