昨夏加入のジョアン・ガルシアが躍動のバルサ、ソシエダ守護神に...の画像はこちら >>

ソシエダで守護神を務めるレミロ photo/Getty Images

久保建英の同僚

バルセロナが、レアル・ソシエダに所属するスペイン代表GKアレックス・レミロの獲得に興味を持っているようだ。スペイン『MUNDODEPORTIVO』が伝えた。



昨夏にエスパニョールから獲得したスペイン人GKジョアン・ガルシアがパラドンを連発しているバルセロナ。その一方で、ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがレンタルでジローナに移籍との見方が強まっている。

そんななか、バルセロナはソシエダとの現行契約が来夏に満了となるレミロの状況を注視しており、ジョアン・ガルシア獲得前に何度も調査していた模様。契約解除金が5000万ユーロ(約92億4000万円)に設定されている同選手を昨夏の時点で引き抜くのは非常に困難だったものの、契約期間が残り1年となる今夏には移籍金1000万ユーロ(約18億4000万円)以下で獲得できる可能性があるという。

バルセロナはジョアン・ガルシアに今後数年守護神としてゴールマウスを守らせる方針であり、この点についてはレミロも理解しているとのこと。しかし、同選手陣営はジョアン・ガルシアを補完し、競争力を高められる存在になれると考えているようだ。

8日に行われたラ・リーガ第20節のバルセロナ戦ではパラドンを連発して相手の公式戦連勝ストップに貢献したレミロ。半年前とは異なる状況で再びバルセロナからの関心を集めているスペイン代表GKはどのような決断を下すのだろうか。

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