攻撃陣の去就は不透明…… アトレティコがPSG準レギュラーF...の画像はこちら >>

シュートバリエーションが豊富なゴンサロ・ラモス photo/Getty Images

ここまで公式戦2桁ゴール

アトレティコ・マドリードは今冬にイングランド代表MFコナー・ギャラガーが退団したことを受けて、その穴を埋めるために中盤補強を模索。ウォルバーハンプトンに所属するブラジル代表MFジョアン・ゴメスがターゲットに浮上している。



一方で、アトレティコは将来にも目を向けており、ここ数日でパリ・サンジェルマン(PSG)でプレイする韓国代表MFイ・ガンインへの関心が盛んに取り沙汰されている。しかし、スポーツディレクター(SD)を務めるマテウ・アレマニー氏は前線の状況にも目を向けているようだ。

スペイン『MARCA』によれば、アトレティコはPSGのポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスの状況を注視している模様。クラブのスカウト部門はポルトガル人ストライカーを高く評価しており、獲得するためには忍耐強く、かつ早い段階から動く必要があると理解しているようだ。

また、同メディアはアトレティコの攻撃陣で大きな変化が起こる可能性が高いと指摘。元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンやノルウェー代表FWアレクサンデル・セルロート、さらにはアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスまでも去就が不透明な状況だという。

ベンフィカでプロキャリアをスタートさせたラモスは2023年夏にPSGへレンタルで加入すると、翌年に完全移籍へ移行。今季も準主力としてここまでの公式戦27試合に出場して10ゴールを記録している。

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