先制点を決めた小泉佳絃 Photo/Getty Images
アジア競技大会に向けて準備を図る韓国
U-23アジアカップの準決勝が行なわれ、大岩剛監督が率いるU-23日本代表はU-23韓国代表と対戦。試合はDF小泉佳絃が挙げた1点を守り切った日本が勝利し、2大会連続の決勝進出を決めた。
またもや宿敵相手に敗れたことで、韓国国内では厳しい声が飛び交っている。『STARNEWS』は「日本は強くなるが韓国は弱くなった。2歳年下に敗れた韓国サッカーに『もうライバルじゃない』」と見出しをつけ、「1点差のスコアだったが、競技力の差はさらに広がった。日本は2028のオリンピックに備え、23歳ではなく21歳以下でチームを編成。平均年齢は韓国より低かったが、いざ試合になると技術的優位を占めてゲームを主導した」と報道。他にも、「韓国サッカー大恥!2歳年下の選手たちで挑んだ日本がアジア杯決勝進出」(スポーツ朝鮮)、「(前半シュート数)韓国1-10日本、こんなことありえるのか……日韓戦0−1敗戦。U-21に敗れた」(Xports News)と2歳下の日本相手に敗れたことを強調するニュースが多く、批判の声が集まっている。
また『ノーカットニュース』は「このままなら『軍入隊』現実に…… 2歳下の日本に敗れたイ・ミンソンホの現在地」とし、「今大会韓国の歩みは終始一貫して不安だった。グループリーグ最終戦でウズベキスタンに0-2で完敗して脱落危機に追い込まれたが、イランがレバノンに敗れる幸運が続いてチョ2位にようやくトーナメントにあご掛けた。 8強ではオーストラリアを2-1で破り巻き返すかに見えたが、準決勝で出会った日本の組織力の前に再び限界をあらわした」とここまでの自国代表について総括。韓国はこの大会、今年9月の愛知アジア競技大会に向けた前哨戦と言う位置受けであったことを明かし、今回の結果を受けてこのままでは大会4連覇の夢は潰え『兵役免除』の特例を受けられないだろうと警告を鳴らしていた。
昨年のE-1東アジア選手権でも日本に敗れた韓国。

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