大怪我から復帰後は精彩を欠くロドリ ボデ/グリムト戦では53...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのロドリ photo/Getty Images

ルーニーは4秒で2回の警告を受けて退場になっている

CLリーグフェーズ第7節ボデ/グリムト対マンチェスター・シティの一戦は、3-1でホームチームの勝利となった。

ボデ/グリムトはリーグフェーズ初勝利、一方のシティは11月のレヴァークーゼン戦に続いて2敗目となった。



年明け以降、不調が続いているシティはこの日も苦しい展開に。22分、24分に失点を許し、後半にはまさかの3失点目を喫してしまう。

その数分後にラヤン・チェルキが得点を挙げ、ここから同点に追い付こうとしたが、61分、62分にロドリが続けて2枚のイエローカードを提示され退場。人数不利となったシティに追い付く気力はなく、勝ち点を落としてしまった。

そんなロドリだが、このボデ/グリムト戦ではわずか53秒の間に2枚のイエローカードを提示されて退場となった。『THE Sun』によると、この記録は2005年にマンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニー氏がビジャレアル戦でわずか4秒間の間に2枚のイエローカードを受けて退場となって以来、最速の退場記録になったという。

決勝トーナメントにストレートインするには次節のガラタサライ戦では必勝のシティだが、今回の退場でロドリは出場停止に。現状ではニコ・ゴンザレス、マテオ・コヴァチッチと他のアンカーが負傷で離脱しており、ペップ・グアルディオラ監督はこの問題をどのように解決するのだろうか。

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