年明けからの7試合で白星はわずか2つ 急ブレーキのシティ「我...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督 photo/Getty Images

怪我人続出

再びマンチェスター・シティに勝てない時期がやってきた。

昨季はペップ・グアルディオラ監督就任以降、最も不調なシーズンをシティは過ごしており、一時は13試合で1勝のみという苦しい時期もあった。

ただ、今季はそれを乗り越え、リーグ戦、CLともに数字を残している。

しかし、年明けの直近7試合では2勝のみと再び不穏な空気が漂い始め、直近2ゲームでは主力CBの不在もあって守備が崩壊。マンチェスター・ユナイテッドに2失点、CLではボデ/グリムトに3失点を喫した。

『Sky Sports』では指揮官であるペップ監督が、ボデ/グリムト戦後に勝てなくなった現状について言及した。

「新年になってからあらゆる面で我々に不利になることが起き始めた。チームに安定感をもたらす重要な選手を欠いて、いくつかの試合に臨んだ。彼らの不在は大きく、残った選手に脆さが見られるのは昨季の特定の時期と同様だ。ただ、今日10人で11人と戦った際のパフォーマンスは、多くの選手がステップアップしていることを示していた」

「我々は巻き返さなければならない。新年のプレミアリーグの結果は良いものではない。しかし、我々は前を向いている。ウルブズ戦とガラタサライ戦で何が起こるのか見極める必要がある」

特に後方に怪我人の多いシティだが、週末のウルブズ戦では古巣対戦となるマテウス・ヌネスの復帰が濃厚となっている。新加入マーク・グエイの起用も予想され、多少守備面は改善されるだろう。


前線ではオマル・マルムシュが代表戦から復帰し、このボデ/グリムト戦で起用されている。CFのアーリング・ハーランドは疲労がたまっているとペップ監督がコメントしており、彼のCF起用もあるのかもしれない。

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